自動車整備士資格の取得状況

自動車整備士の資格を取得する学生数は、取得しなければ必ずしも自動車業界で働く事は出来ないという性質のものである事に加え、若年人口の減少傾向とも相まって年々減少傾向にあります。一方で車に搭載される機能・技術は年々高度化しており、より高度な人材に対するニーズは潜在的に高まっています。従って学生時代に取得した上で着実に実務経験を積めば、将来的には有望な資格の1つになっていると言えます。受験は専門学校等で知識を研鑽しつつというのが基本的なルートですが、整備工場での手伝い等で使用者証明を受ける事による受験も可能で、全く違う進路の方向からの変更先としても活用する事が出来ます。

大学生のうちに取ろう

ITパスポートという資格があります。最近、クラウドワークス、SNS、スマートフォンなどIT社会の時代ですが、IT知識が身についていなかったら知らない間に企業秘密や個人情報が漏れるなどといったことが起きることもありえます。ITを正しく活用するために情報モラルや個人情報保護などについて幅広い知識を身につけることが重要になります。ITパスポートは基礎知識を習得していることを証明する国家資格であります。学生は、就職活動で履歴書や面接の時に自らの知識をアピールすることができます。また、新卒採用の時にエントリーシートでITパスポートの合格やスコアを確認する企業が増えていたり、国家公務員の採用で採用面接の時に、ITパスポートの合格を確認する省庁があります。

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